箇条書きメモ

  • ビト・モノクローム。ビコナをヒトとして扱う。ヒトの姿に戻すために画策する。しかし元に戻す術はない。ビト自身もその事には気付いている。が、信じたくはない。
  • シャノン・モノクローム。ビコナをクリーチャーとして扱う。世論を味方にし、社会の根本を変えるためにヒトキメラの力を欲する。最初のきっかけはビトへの嫉妬心。
  • スクナ・ビコナ。ヒトなのか。クリーチャーなのか。ニュートラルな立場。現状を受け止めてはいるが、これは起きた事を「仕方がない」と無理やり納得することで逃げているだけ。気持ちは常に左右に揺れる。
  • フラン帝国政府はメディアすらも牛耳るまさに閉鎖国家で外国の情報をほぼシャットアウトしている。ただし貿易などにより情報が入ることもあり完全だとは言いがたい。
  • ベルラはフラン帝国の領土だが、土地の関係でパルメキアとの繋がりの方が深い。ベルラへの襲撃はパルメキアへの挑発的な意味合いがある。
  • ベルラへの襲撃はパルメキアに広まることになり、誰もが戦争の始まりを予感した。

時系列

  • フラン帝国、新時代のエネルギー資源、レアメタルを発掘。電気、産業、そして戦闘兵器の開発が進む。
  • パルメキア連邦、フラン帝国の軍事力増強を批判。緊張が高まる。
  • フラン帝国政府、パルメキア連邦が危険視する中、レアメタル兵器開発を強行。
  • フラン帝国政府、レアメタルを人体に取り込み超越した力を引き出す"キメラ計画"が発令。
  • フラン帝国政府、キメラ計画に使用するサンプルをパルメキアに隣接する小さな町ベルラで採取することを決定。生物研究所サンジェルマンに通達。
  • フラン帝国政府、国民を犠牲に人体実験をするに当たり、非難を逃れる為にパルメキアの侵略と見せかける。自作自演である。
  • キメラ計画責任者ビクター・フランケンシュタイン、サンジェルマンに務めるアドルフ・クライトマンの娘、エルアネット・クライトマン(ビコナ)をサンプルとして提供を要請。断るならそのまま殺害し、パルメキアに対するプロパガンダとして利用すると脅迫。
  • アドルフ・クライトマン、承諾し自害。
  • (漫画としては、ここから始めたいと思ってます。)
  • フラン帝国自衛軍、パルメキア軍に見せかけ、ベルラを襲撃。これによりエルアネット・クライトマンは戸籍上、死亡。
  • ビト・モノクローム、エルアネットの死を悲観。ビトはサンジェルマン勤務ではあるが見習いでありキメラ計画については知らされていない。
  • フラン帝国バイルゲン元首、民衆の戦争意識を煽るため捏造の襲撃事件を流布。時を同じくしてレアメタル輸出制限もかけられた。
  • 補足しておくが、ベルラへの自作自演襲撃は戦争の危機が極限にまで上がったが勃発したわけではない。パルメキアに対するひとつの揺さぶりとしての政策である。
  • パルメキア連邦、事態を察知し緊張が極限にまで高まり戒厳令が敷かれる。
  • サンジェルマン、ヒトキメラ1号を完成させる。が、その後死亡。
  • エルアネット、形だけの葬儀が執り行なわれる。
  • エルアネット、ヒトキメラに改造される。ヒトキメラ2号、キメラガールと名付けられる。
  • キメラガール、不完全な状態で目覚め、サンジェルマンの研究員を薙ぎ倒しながら徘徊。ビトと出会い記憶が錯乱しつつも蘇り、出来事全てがフラッシュバックし泣き喚く。
  • ビト、キメラガールを連れ脱出。
  • ビト、キメラガールに偽名スクナ・ビコナと(半ば無理矢理)覚えさせる。
  • フラン帝国政府、逃亡したキメラガールの追跡を開始。
  • サンジェルマン、ヒトキメラ3号を完成させる。
時期概要
フラン帝国レアメタルを発掘する

矛盾点、説得力不足

  • 自作自演のプロパガンダで国民は騙せるのか?

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Last-modified: 2011-05-02 (月) 03:10:50 (3470d)