MEMO

舞台背景

三国島。巨大な山の壁によって三つの平原が確立していたためその名が付いた。 その三つの平原には色々な都市ができて、とても栄えていた。 ところが三国世紀14年、帝国が三国島を征服せんと侵略戦争を仕掛けてきた。

三国世紀15年 ここは三つの国が確立していた。 一つは、三つの国を自分の物にするため戦争を仕掛けた「クライス帝国」。謎の帝王が支配する。 一つは、そんな野望を阻止するために立ち上がった、「ラディス連邦」。 一つは、自分の国を守る為として、非常に強力な自衛隊を持つ「エリューダ共和国」。

三国世紀14年9月 帝国のブレイン博士がワープ装置を開発。 これによって、巨大な山を越えるという膨大な手間を削減することができた。 そのため、帝国の王はこれを機会に連邦、共和国を制圧し、天下統一を謀った。 そのため、次々と国力を高め、戦争の準備を始める。 ワープ装置はW.Tの魔力を機械によって増幅させ、その増幅した魔力によってワープさせる。 が、増幅させると、やはり魔力をかなり費やすので、W.Tをかなり必要とする。 このブレイン博士はこのワープ装置を初めとして、次々と新たな魔法を使った兵器を開発。 帝国内で次々に量産されていった。

三国世紀14年10月 帝国が独立宣言。同時に、あらゆる都市に戦争を仕掛ける。 連邦も共和国も、まさかあの山を一気に超えてくるとは思わず、次々と制圧されていった。

同年11月 帝国の猛攻撃に耐えきれなく無くなってきた都が、 ほか十数の都市や町村と合併してできた、都立自衛隊。 最初は帝国からの火の粉を振り払うためのものだったが、 戦力が充実してきて、まともに戦えるようになった。 同時に連邦と改名し、帝国に徹底抗戦を宣言。 それをみたほかの都市達が、どんどん連邦側についていくが、 徹底抗戦が気にくわない都市達が集結、「共和国」ができる。 ここで後に言う「三国戦争」が発端。 いつしか人々は、「三国帝国」「三国連邦軍」「三国共和国」と呼ぶようになる。 さらに、軍事力を強化した連邦、共和国がそれぞれ独自に開発した「ワープ遮断機」を量産。 これによって、三国帝国の基地内からの奇襲作戦が出来なくなる。

三国世紀15年1月 その年は非常に冬が厳しく、帝国と連邦の間で休戦協定が結ばれる。 それを聞いた共和国は歓喜に満ちたという。 しかしこのとき、帝国が恐るべき計画を進めていたのだった…。

同年3月 とうとう春が来て、雪も溶けかけた頃、休戦協定の条約が切れた。 同時に、帝国の恐るべき計画が明らかになる…。 休戦協定が切れると、帝国の計画が発令。 連邦、共和国の至る所で、伝説上の魔物『モンスター』が現れる。 モンスターはありとあらゆる種類があり、 そのモンスターの中では下級モンスターから上級モンスターまで位置づけされ、 その中でも下級モンスター達が次々と現れ、連邦、共和国の都市や基地を次々に破壊。 人々は恐怖に慄いた。 このモンスターは帝国所属のクシホム=ウィツ博士が開発した兵器で、 人型、動物型、虫型など、いろんな種類のモンスターが開発された。 このモンスターは帝国の人間の命令一つで町を破壊し、基地を攻撃して、 帝国は次々と拠点を制圧していった。 しかし、連邦も共和国も軍事力を強化し、 下級モンスターによる数で攻める戦法は徐々に効かなくなってきた。 そして、この物語はこれからはじまる。

ストーリー

帝国とこう着状態が続いたあいだに力を蓄えた連邦は反抗作戦に出る。 連邦軍の元重要拠点を奪い返す作戦である。 帝国、連邦どちらにとっても重要な資源庫である第90支部、 三国島でも1、2を争う兵器メーカーを占領下においている114支部、 連邦本土を守る上で重要な拠点である125支部。 この三つの支部の周りの小規模支部を同時に奇襲し、 敵が混乱した隙に重要拠点を一気に奪い返す作戦である。 この作戦の為、各都市の防衛部隊まで参戦することになる。 その中でウィスト達は、125支部に近いラディスシティの防衛をしていた…。

ウィザードソルジャー ドラグーン

登場人物

グーンス・グレッグ
リリー・ヒュール
マグマ・マナック
クラウン・クラークス

ウィザードソルジャー T7

登場人物

リート・オーズ
セイム・ラウ
アウダ・マナック

ウィザードソルジャー ブラックウィング

ウィザードソルジャー 第FOX05小隊

ウィザードソルジャー バトロ

ウィザードソルジャー 〜誰も知らない英雄〜

ウィザードソルジャー モンスター討伐隊

ウィザードソルジャーII

ウィザードソルジャー 逆襲のギーンホース

ウィザードソルジャーX

ウィザードソルジャー〜天空の章〜

ウィザードソルジャー〜最後の章〜

ウィザードソルジャーZERO

ウィザードソルジャーウェポンズ

ウィザードソルジャー クロスブリザード

概要

テーマは逆転。
主人公はもちろん、全ての登場キャラクターの立場が逆転する。
逆転とは、裏切りだ。

MEMO

ビットクロス 【bit cross】
異なった大きさのメモリーの生産で,上位のメモリーの生産量が増加し価格が低下することで,それぞれメモリーのビット単位の価格が逆転すること。

登場人物

ビト・クロス / Bit Cross
本編の主人公。18歳。
三国連邦軍第47支部、通称「テューキー」に所属する研究員。
捕獲されたモンスターの研究を行っている。
生物が好きで、相容れぬ存在であるモンスターともコミュニケーションを取ることが出来ないかと画策している。
フェンリルのホロ
モンスターの一種、フェンリル。
機動隊に囚われてテューキーに連れられた。
コミュニケーションを試みるビトを警戒している。

ウィザードソルジャー外伝 METALLICA HEART

用語

ウィザードタイプ(W.T.)
魔法を扱う事が出来る人間のこと。
魔法を使う事が出来るが、N.T.と比べて体が弱い。
ノーマルタイプ(N.T.)
従来の人間のこと。
魔法を使う事は出来ないが、生まれつき体が強い。
この二つの種族はお互いに共存しており、
劣等感などを持つ者は少ない。
魔導将校
魔法で戦闘を行う将校の事。
魔導ワープ装置
帝国軍技術開発部部長ブレイン=ワーカーが開発した魔導兵器のひとつ。
中に入った者を特定の場所までワープさせることが出来る。 遠くへ飛ばすにはより多くの魔導石が必要になる。
魔導石
星から湧き出る生命の息吹きを受け、魔力を燈した神秘の石。
不思議と人を癒す効果があるので、お守りとしても使われる。

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Last-modified: 2011-09-24 (土) 09:16:12 (3324d)